【千葉で食べる】「道の駅ちくら潮風王国 旬膳はな房」で刺身盛り合わせやさざえつぼ焼きのランチ

千葉県千倉町にあるすしと地魚料理の店、はな房千葉県
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房総半島最南端の道の駅にある魚料理が楽しめる店

カミさんの実家が幕張(千葉県)だということもあって、我が家では海というと湘南や伊豆よりも房総により親しみがある。

現役時代には海(イサキやイカなどの船)釣りをやっていて、勝浦や布良によく通っていたという理由もあるのかもしれない。

 

カミさんと「チェンマイ(タイ)に戻る前に、どこかにドライブがてら魚でも食べに行きたいね~」という話になり、この時に向かったのは房総半島最南端の千倉。

このあたりも、館山自動車道が開通したおかげでかなり行きやすくなったよね。

 

朝のラッシュが終わった頃に東京の自宅を出て、高速道路を乗り継いで一路房総半島を南下。

平日の午前中なので渋滞知らずであっという間に冨浦インターチェンジに到着してしまった。

そのまま千倉まで行ってしまうには早すぎるので、インターチェンジのすぐそばにある、以前から行ってみたかった717年創建の名刹「補陀洛山 那古寺」に寄ってお参りをした。

【千葉で参る】717年創建の歴史ある坂東三十三番観音札所の結願所の名刹「補陀洛山 那古寺」
千葉県館山市の那古山の中腹に建つ、西暦717年創建の歴史を誇る坂東三十三番観音札所の結願所の名刹「補陀洛山 那古寺」の紹介

 

寺院の駐車場で「さて、千倉のどこに行って食事する?」とカミさんと相談したのだが、家にいる両親にも魚とかを買って行って食べさせてあげよう、という話になり、食事も買い物もいっぺんにできるところに向かった。

房総半島最南端の南房総市千倉町にある「道の駅 ちくら潮風王国」だ。

 

 

太平洋に面した海沿いに建つ「道の駅 ちくら潮風王国」は、かなり広い敷地を有しており、芝生の広場があったり、第一千倉丸という大きな漁船(?)が置かれていたりして、買い物や食事以外もいろいろ楽しめるのがいい。

夏場や連休などはおそらくかなり混みあうのだろうが、毎日が日曜日の自分たちは何もない平日にしか行かないので、いつ行っても空いている。

 

着いたのがちょうど昼の少し前、ということで買い物は後回しにしてまずはランチすることにした。

道の駅の中には食堂やそば屋、カフェなどいくつか食事ができる店があるが、自分たちがいつも行くのはすしや地魚料理が楽しめる「はな房(はなぼう)」だ。

 

千葉県千倉町にあるすしと地魚料理の店、はな房外観

住所:南房総市千倉町千田1051 「道の駅 ちくら潮風王国」内
TEL:0470-43-8871
WEBSITE:https://hanabou.jp/

 

定食より一品料理にご飯の組み合わせがおすすめ

道の駅の敷地自体がかなり広いので、この「はな房(はなぼう)」も道の駅の中にある店にしては結構広いほうだと思う。

テーブル席も座敷もあるが、窓際の海の見える席はすべてテーブル席となっている。

この日はあいにくの天気だったが、せっかくなので海の見える席に座った。

 

千葉県千倉町にあるすしと地魚料理の店、はな房から見た海

 

壁には、居酒屋のように料理名が書かれた紙がいくつもぶら下げられている。

店は「すしと地魚料理」とは謳っているが、道の駅の中の大衆的な店なので敷居は高くない。

どんぶりものや定食、子供向けの食事、中にはアジフライのバーガーといったご当地B級グルメまである。

中でも、何度もテレビで取り上げられたりしている限定10食の「王様丼(登録商標)」はここの名物になっているようだ。

もちろん、地元の千倉白子漁港にあがったアジやキンメダイなどのほかクジラ、伊勢海老、アワビなどの名物を使った一品料理も豊富だ。

 

自分とカミさんは、お腹の空き具合によっても異なるが、ここに来るとたいてい魚の一品料理をチョイスして、それとは別にご飯と味噌汁をオーダーして食事とすることが多い。

定食を頼んじゃうよりも、そちらのほうがボリュームもあって魚介が力いっぱい食べられるので。

 

この日は、刺身の盛り合わせとサザエのつぼ焼きを食べることにした。

 

千葉県千倉町にあるすしと地魚料理の店、はな房の刺身盛り合わせ

千葉県千倉町にあるすしと地魚料理の店、はな房のサザエのつぼ焼き

 

これに、ご飯や汁をセットすると豪華な刺身定食になる。

 

千葉県千倉町にあるはな房の刺身盛り合わせとご飯、味噌汁

 

チェンマイ(タイ)は、昔に比べると日本食レストランがとんでもなく増え、刺身とかも普通に食べられるが、日本の市場から素材直送の店が山のようにある首都バンコクとは異なり魚のバリエーションも鮮度も大きく劣る。

もちろん、サザエのつぼ焼きが食べられる店などない。

 

これでチェンマイ(タイ)に戻ると、次に日本に戻るのはだいたい半年後になってしまうので、この日は新鮮な房総半島の魚介類をお腹いっぱいになるまで堪能し、その後は道の駅で買い物をして東京への帰路についたのだった。

 

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