【和歌山で泊まる】客室から和歌山城が一望のビジネスホテル「ダイワロイネットホテル和歌山」宿泊レビュー

和歌山城のすぐ脇にあるダイワロイネットホテル和歌山和歌山県
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どんなホテル?

ダイワハウスグループに属する少しグレードの高いビジネスホテルチェーン「ダイワロイネットホテル」が和歌山で展開している。

和歌山市内中心部、和歌山城のすぐ北隣に建っていて、安いビジネスホテルとは違う少し余裕のある広さの客室からは和歌山城が一望でき、朝食に和歌山県の特産品が並ぶなどコストパフォーマンスが高い。

和歌山市は大阪から近いこともあって、「日本で最も衰退が激しい県庁所在地」と言われることもあるようで街全体が寂れた印象を受けてしまうが、周囲にはおいしい料理の食べられる店も多く、夕食などに不便は感じない。

 

自分は、毎年5月から6月にかけてチェンマイ(タイ)から日本に一時帰国した時には必ず高野山のふもとにある寺院に眼病平癒のご祈祷を受けに行くのだが、その際和歌山市に泊まる場合はいつもここにしている。

 

ロケーションと駐車場

上記の通り、和歌山市内中心部の和歌山城のすぐ北隣。

 

住所:和歌山市七番丁26-1
TEL:073-435-0055
WEBSITE:https://www.daiwaroynet.jp/wakayama/

 

市内中心部といってもゴチャゴチャしたエリアではなく、周囲の道路も広くて自分のように自動車でアクセスするには都合がいい。

ホテルの建物内には駐車場はないが、すぐ北の大きな立体駐車場と提携しており24時間1,000円で利用可能。

ホテルのウェブサイトでは和歌山駅からだとタクシーで10分となっているが、徒歩でもアクセス可能で、自分の足では20分ほどだった。

荷物が少ないなら、街並みを眺めながらぶらぶら歩いて来るのもいいと思う。

 

泊まるなら絶対にキャッスルビューの部屋に!

自分は日本の各地でダイワロイネットホテルに泊まっているが、この和歌山の規模は他に比べて非常に大きい。

20階建ての建物は1階から3階までがコンビニやレストラン、書店などのテナントが入った商業施設でフロントのある5階以上がホテルとなっている。

 

全部で221ある客室は全部で7つのグレードに分かれているが、自分はいつも一番下のスタンダードダブルの部屋を予約している。

ただし、ホテル直販を含め予約サイトを見れば気がつくと思うが、同じスタンダードダブルルームでも和歌山城側(キャッスルビューと表記されていることもある)と市街地側に分かれていて値段が違っている。

ここでは、絶対に和歌山城側(キャッスルビュー)の部屋を予約すべきだ。

 

キャッスルビューの部屋からはこんな風景が楽しめる。

 

ダイワロイネットホテル和歌山の客室からの眺め

ダイワロイネットホテル和歌山の客室から見た和歌山城

 

眺めがいい、というのをウリにしているホテルは日本中数えきれないほどあるけれど、たいていの場合は高級ホテルで普通のビジネスホテルで客室からこれだけの眺めが楽しめるところというのはそうは多くはないだろう。

 

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ビジネスホテルとしては余裕のある部屋づくり

ダイワロイネットホテルは、どこも一般的なビジネスホテルと比較すると若干価格が高めに設定されているが、その分客室は余裕のある造りになっている。

 

ダイワロイネットホテル和歌山の客室概観

ダイワロイネットホテル和歌山のベッド

 

ライティングデスクの向こうには和歌山城の緑が広がっている。

 

ダイワロイネットホテル和歌山のライティングデスク

 

ティーセットなどももちろん部屋に用意されているが、ダイワロイネットホテルではチェックイン時にドリップコーヒーや女性用アメニティセットなどのプレゼントが用意されていることが多く、いつも「これはうれしいサービスだ」と思う。

 

ダイワロイネットホテル和歌山のドリップコーヒー

ダイワロイネットホテル和歌山の女性用アメニティ

 

ひとり分だが、小さなチェアとテーブルも置かれている。

 

ダイワロイネットホテル和歌山のテーブルとチェア

 

ここに一人、ライティングデスクのチェアに一人座れば二人ともベッド以外に居場所が確保できるので特に問題はない。

クローゼットも広めで、ズボンプレッサーや消臭スプレーが用意されている。

 

ダイワロイネットホテル和歌山のクローゼット

 

バスルームも「わあ、これは狭いな~」というようなことはない。

 

ダイワロイネットホテル和歌山のバスルーム概観

 

バスタブも、ビジネスホテルにしては大きなほうだと思う。

深さがちゃんと確保されているのもいい。

 

ダイワロイネットホテル和歌山のバスタブ

 

歯ブラシ、ヒゲソリなどのアメニティも一通り揃っているだけでなく、質がよい。

安いビジネスホテルだと、ヒゲソリなんて使っている途中でぜんぜん剃れなくなってしまうこともあったりするからね。

ダイワロイネットホテルのものは、そういうことはない。

 

ダイワロイネットホテル和歌山のアメニティ

 

朝食はやはり和歌山城を臨むレストランが会場になっている。

 

ダイワロイネットホテル和歌山の朝食

 

普通のビジネスホテルの朝食とはまるで別世界の品ぞろえで、和歌山名物の梅干しが10種類くらい並ぶほか、金山寺味噌、紀の川漬け、茶粥などの地元の特産品が勢ぞろいしている。

レストランはかなりの広さで席自体もゆったりとレイアウトされており、落ち着いて気持ちのよい朝のひと時を過ごすことができる。

 

少しお金を余分出すだけの価値はある

宿泊料だけを見れば、シティホテルに比べれば安いが一般的なビジネスホテルチェーンと比較してしまうと明らかに高い。

が、おそらくその両者の中間(すき間)を最初から狙っているのが、このダイワロイネットホテルのような気がする。

自分が住んでいるチェンマイ(タイ)で言えば、バックパッカーが泊まるようなゲストハウスと裕福な旅行者が利用するブティックホテルの間の中級ホテルとでも言えばいいだろうか。

 

いつもは安いビジネスホテルに泊まっているけどたまには少しぜいたくしたい、あるいは1泊2万円もするような高級シティホテルに泊まるのはちょっと……というような旅行者には特におすすめできると思う。

客室からの和歌山城の眺めだけでも、余分にお金を出すだけの価値はあると思うよ。

 

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