【新潟で買う】東京に自動車で戻る時に立ち寄るのにおすすめ 市内のおみやげ購入スポット2選

新潟市内中心部近くにあるおみやげを買うのに便利なピアBandai新潟県
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東京と新潟は近いので帰りの日もたっぷり楽しめる

自分も頻繁に訪れるようになるまではっきり言って知らなかったのだが、東京と新潟は思いのほかずっと近い。

関越自動車道を使えば、渋滞していなければ4時間かからずに行くことができる。

なので、帰りはホテルを朝9時すぎに出てそのまま高速に乗れば昼過ぎには東京の自宅に着いてしまう。

 

しかし、せっかく新潟まで来てそれではあまりに楽しくないので、自分とカミさんはいつも途中何か所かでおみやげや自家消費用の新潟の特産品を買って、さらにランチでこれまた名物のへぎ蕎麦を食べてからゆっくりと東京に戻ることにしている。

へぎ蕎麦の店はたいてい新潟市よりも東京に近い場所にあるので、高速道路料金の節約にもなるので一石二鳥だ(笑)

 

今回は、いつもホテルを出て一番最初に寄る、新潟市内にある2か所のおみやげ購入スポットを紹介したい。

 

新潟食市場 ピアBandai

新潟市内中心部からほんの少しだけはずれた信濃川沿いにあるのが「新潟食市場 ピアBandai」だ。

新潟駅のほぼ真北にあり、歩いて来ようと思えば歩けない距離でもないと思う。

歩いたことはないけど。

 

住所:新潟市中央区万代島2
TEL:025-249-2560
営業時間:9時~19時(店舗により異なる)
WEBSITE:http://www.bandai-nigiwai.jp/

 

店のサイトによれば、

~かもめ舞う 湊の賑わい にいがた食市場~をテーマとする「ピアBandai」は、観光客のみなさんが楽しみ、市民の台所としても役立つ、観光振興と物産振興の両面を併せ持った複合施設です。
「ピアBandai」には、米・酒・魚・肉・野菜・果実・生花といった新潟県の特産品が大集結。

とのことで、もともとここには新潟魚市場があったそうだ。

 

店舗内はいくつかの建物に分かれていて、佐渡産のネタと米を使った回転すし店やすぐ後ろの港にあがったばかりの魚が食べられる食堂などもあるが、自分たちはいつも東京に戻るために割と朝早くに立ち寄るので食べたことはない。

 

おみやげを買うのに寄るべき場所は「万代島鮮魚センター」と「ピカリ産直市場 お冨さん」だ。

万代島鮮魚センター

新潟市内中心部近くにあるピアBandaiの万代島鮮魚センター

 

名前の通り、鮮魚を中心に扱う店が何軒も入っていてそれも買うのだが、入口近く左側には創業80年以上を誇る新潟の老舗かまぼこ屋の「竹徳かまぼこ」の出店があり、いつも必ずそこに立ち寄る。

朝買ったかまぼこを夕食で家にいる両親にごちそうするのだが、いつも大喜びだ。

 

また、鮮魚センターではあるが建物の一番奥にはお菓子類を売る一角があり、バラマキ用の新潟土産などはほとんどここで揃う。

ピカリ産直市場 お冨さん

新潟市内中心部近くにあるピアBandaiのピカリ産直市場お冨さん

 

何かベタな名前だが、地元で採れた野菜や果物、それらの加工品などが売られている。

約200の契約農家から届けられる野菜や果物は時期によって異なるが、いつ行っても東京ではあまり見かけない、あるいは自分たちが知らない作物があり見ているだけでも楽しい。

いつもカミさんは「そんなに買って、傷まないうちに食べきれるの???」と自分が思うくらいたくさんの野菜やフルーツを買っている。

 

道の駅 新潟ふるさと村

新潟市内南西部郊外にある道の駅 新潟ふるさと村

 

新潟市内中心部から南西に車で10kmほど行った、タイに住んでいる人なら誰でも知ってる「8番らーめん」の数字の由来である国道8号線沿いにある。

 

住所:新潟市西区山田2307
TEL:025-230-3030
営業時間:9時~17時半(店舗により異なる)
WEBSITE:http://furusatomura.pref.niigata.jp/

 

道の駅と言えば、自分たちのようにハンドルを握って日本国内を旅する人で知らない人はいないだろう。

地元の名産品特産品を販売したり名物がその場で食べられたり、もちろんトイレなども整備されているので休憩にも利用でき……とドライブ旅行には欠かせない存在だ。

ひとくちに道の駅と言ってもその規模や中身は千差万別で、「これはすごい!」と思うところもあればちょっとガッカリなところもあったりするが、この「新潟ふるさと村」は間違いなく前者に入る施設のひとつだ。

とにかく規模が大きくて、資料館・博物館的な役割を担っている「アピール館」から花畑や古民家、和風庭園まであるので、その気になれば半日くらい簡単に時間をつぶせてしまうスポットだ。

 

その中で、自分たちがショッピングに利用するのは「バザール館」。

道の駅のサイトによれば、

県内30市町村が全国に誇る酒・米・魚などの自慢の味覚や特産品名産品を一堂に取り揃え!
その数なんと約10,000点。
毎日がまるで物産展のようなにぎわいです。

とのことだ。

 

自分たちが行くのはたいてい平日の午前中なので、そんなににぎわっているという感じはしないが、逆にかえって買い物はしやすい。

唎酒師(利き酒師)に相談できる日本酒コーナー

ここは新潟県の特産品では、日本酒の品ぞろえがよい。

 

新潟市内南西部郊外にある道の駅 新潟ふるさと村の日本酒コーナー

 

県内のおよそ90の酒蔵の常時500種類以上の日本酒を揃えているそうで、そのディスプレイは圧巻の一言。

JR新潟駅の中にある「ぽんしゅ館」のようにワンコインで飲み比べ、とかはできないけど、日本酒のソムリエに相当する「唎酒師(利き酒師)」の資格を持った方が店にいらっしゃれば、色々相談にのってもらいならお酒を選ぶこともできる。

タイで着るためにいつも買ってしまうTシャツコーナー

新潟市内南西部郊外にある道の駅 新潟ふるさと村のTシャツコーナー

 

もう1か所、自分がいつも必ず立ち寄って買ってしまうのが「新潟Tシャツ委員会」という名のTシャツを売るコーナーだ。

 

新潟の観光地や名物をモチーフにしたユニークなデザインのTシャツが色々と揃っていて、いつも自分はチェンマイで着るために買ってしまう。

おにぎりなんかは最近チェンマイ(タイ)でもコンビニなどで普通に売られているのでタイ人でも知っている人が多く、着てるとウケる。

自分は、この時は日本酒をモチーフにしたこんなTシャツを買った。

 

新潟市内南西部郊外にある道の駅 新潟ふるさと村で買ったTシャツ

 

ホテルを朝の9時すぎに出てこの2か所を回るとだいたい11時ごろになっているので、さて次はランチでへぎ蕎麦……と言いたいところなのだが、実はもう1か所絶対に寄り道するところがある。

 

それはまた次の記事で……

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